お金がなくてもロングステイビザ取得
タイに長期滞在するために満50歳以上の方であれば、ロングステイビザがあることはご紹介しました。
このロングステイビザの取得方法も日本のタイ国大使館で取る方法と、タイに入国した後にタイの移民局で取る方法と二通りの方法があります。
日本のタイ国大使館で取る方法については、「50歳以上であればロングステイビザ」に詳しく書いています。
そこで今回はタイに入国した後にタイの移民局で取る方法をご紹介します。
一般の日本人の場合は最長で30日間まで滞在が可能なノービザか、延長も含めて最長で90日間まで滞在が可能なツーリストビザでタイに入国します。
タイに入国してロングステイビザを取得する場合は、ノービザかツーリストビザでも大丈夫です。
ただノンイミグラントビザへの切り替えが必要となります。
タイの移民局にロングステイビザを取得するために必要な書類はロングステイビザ申請書・タイの銀行の80万バーツ(約220万円)の預金残高証明書・写真(4×6cm)が2枚・タイの住所のマップなどです。
80万バーツが用意できない方は日本のタイ国大使館で取得する場合と同じで、月に6万5千バーツか年間に80万バーツ以上を確認できる年金か収入証書があれば大丈夫です。
ただし年金の場合はタイの日本大使館領事部が発行する、年金証書の英訳文署名証明書が必要となります。
さて本題に入りましょう。「80万バーツなんかとても用意できない!」とか、月に6万5千バーツか年間に80万バーツ以上を確認できる年金や収入証書なんてとても無理!」という方も心配いりません。
お金がなくてもタイに長期滞在している日本人はたくさんいます。
50歳以上の方で80万バーツが用意できない場合や、月に6万5千バーツか年間に80万バーツ以上を確認できる年金や収入証書が用意できない場合でも、代わりにロングステイビザの申請をしてくれる業者がタイには多数います。
(管理人へのご連絡は不要です)










