犯罪に合わないために

日本人ら多数の外国人が死亡したアルジェリア人質事件のように、海外では予期せぬ事故や犯罪に遭う可能性もあります。

海外では特に犯罪が多発している危険なエリアには、絶対に近づかないことです。
たとえばタイでも夜間は人通りがない路地などは、一人で歩かないことが大事です。

犯罪に合わないために

タイ人でもそうですが夜間は女性一人で、タクシーに乗るのは極力避けます。

これは実際に本人から聞いた話ですが、親しくなったタイのタクシー運転手の家に遊びに来ないかと誘われ、タクシーのなかで襲われそうになったそうです。
「なんて無用心な女性だ」と思われるかもしれませんが、日本人は島国に住んでいるためか危機管理には欠けています。

犯罪に合わないために

特に海外では日本では考えられないようなことが、突然起きることがあります。
今回のアルジェリア人質事件もそうですが、タイ人でもこれまでクーデーターや政治問題で市街戦も起きています。

その現場に何回か遭遇した経験がありますが、本当に怖い思いをしました。

事故も他人事でなく、これまでタイで3回交通事故を起こしました。
まったく今思い出してもゾッとしますがパタヤに住んでいる時に、タクシーなどないために夜に飲みに行く時は自分のバイクを使っていました。

パタヤでは誰でもやっていることですが、飲酒運転が日常茶飯事でした。

その日はパタヤのセカンドロードと呼ばれる一方通行の道を走っていると、前方から1台のバイクが逆走しているのが見えました。
そして「あっ!」と思った瞬間にそのバイクと正面衝突しました。
バイクを運転していたのはドイツ人の若者で、私と同じように飲酒運転でした。

そして私とそのドイツ人の若者は、警察で事情聴取を受けました。
幸いにも相手に非があったために、私は被害者という立場で済みました。

いずれにしても危険なエリアは避けることと、何かあればすぐにタイの警察と日本大使館に連絡することです。

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