月に10万円で暮らす
タイで暮らす上において何といっても気になるのは、タイで現地の物価や生活費です。
日本の会社や企業から派遣される駐在員であれば別ですが、現地採用と呼ばれる方や年金暮らしの方にはとても気になる問題です。
特に年金暮らしの方などは、限られた年金のなかでの生活だけに一層のことです。
タイの物価ですが、だいたい日本の物価の3~5分の一程度です。
そのため日本で暮らすのと比べると、単純に日本の3~5倍の暮らしをすることができます。
たとえば日本で10万円の収入がある方であれば、30~50万円相当の暮らしが可能です。
30~50万円程度と開きがあるのはアルコールやタバコなどの嗜好品は、そんなに日本と比べても安くないからです。
生活費の中で大きな比重を占めるのが家賃ですが、インターネットが無料で使えてセキュリティがしっかりしているマンションやアパートだと、6000~8000バーツぐらいで借りられます。
6000~8000バーツぐらいだと、外国為替にもよりますがだいたい2万円前後です。
水道費はだいたい月に1000円前後で、電気代はクーラーを使わなければ3000円以下です。
クーラーを毎日朝から晩まで付ければ、月に1万円ほど掛かります。
あと食費ですが3食ともタイ料理を外食した場合でも、1日に150バーツ前後で月に4000~5000バーツ程度です。
アルコールやタバコなどの嗜好品は個人差があるので何ともいえませんが、アルコールやタバコも日本とそんなに変わりません。
家族の方でなくもし男性が一人でタイに暮らすのであれば、月に10万円で普通の生活ができます。
普通の生活と言っても、日本であれば30~50万円相当の暮らしが可能と言えます。
ただしタイは遊ぶところも多く毎晩飲みに行ったり夜遊びをすれば、いくらお金があっても足りません。
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