タイのインターネット事情
タイに旅行に来られた方であれば、タイのインターネット事情がだいたいお分かりだと思います。
タイでは2003年から政府が中心になって、国民向けに廉価なコンピュータを販売し始めました。
そのお陰でコンピュータの普及に関しては、学校や個人でも使う人が増えました。
タイのインターネットプロバイダーは分かっているだけで20社を超えていますが、実際にはもっと多いと思われます。
さらにタイのインターネット普及率も年々増え続け、インターネットの加入数もここ最近で飛躍的に増えています。
仕事だけでなくブログを公開している人も多く、タイに住んだ場合にインターネットが使えるか心配な方も多いと思います。
タイのホテルであればほとんど、問題なくインターネットは使えます。
タイで部屋を借りる場合には、インターネットが使えるかどうかの確認をしたほうがいいでしょう。
インターネットが使える部屋を借りた場合には、家賃にその料金が含まれている場合と別料金の場合とあります。
別料金の場合は速度にもよりますが、だいたい月に500バーツ程度です。
もしインターネットが使えない場合でもTOTやTrue(トゥルー)などのインターネットプロバイダーで申し込めば、固定電話と一緒にインターネットの工事をやってくれます。
ただTOTやTrueの場合は加入しているユーザーも多く、土曜日などの夜の時間帯はネットに繋がり難くなります。
タイにはTOTやTrueの他にもMaxNetや、BroadBandなどが有名です。
料金も価格競争を行っていて、常に変化しています。
あとコンピューターが故障した場合には、タイの秋葉原と呼ばれているパンティプ・プラザに持っていけば修理してくれます。
コンピューター関連のお店ばかりでここでコンピューターを購入すれば、別の階で500バーツでOSを入れてくれます。
(管理人へのご連絡は不要です)










