若くてもタイに住める?

50歳以上の方であればロングステイビザがありますが、なかにはまだ50歳になっていない方でも「タイに住めるの?」と思っている方も多いと思います。

結論から言えば、可能です。

現実にタイには40代や30代の方だけではなく、最近では20代の方々までタイに住んでいます。

若くてもタイに住める?

もちろん日本の会社や企業から派遣される駐在員もタイにはたくさんいますが、個人でタイに来て住んでいる日本人もたくさんいます。

若くてもタイに住める?

最初は観光でタイを訪れタイが気に入り、年に何回かタイを訪れるようになるパターンです。
タイに住みたいと思う、動機や理由もさまざまのようです。

年金生活者の方であれば少ない年金でもタイであれば、人間らしい生活ができるとタイへ移住を決意される方もいます。
若い方であれば息苦しい日本を脱出して、海外に住みたいと思いタイを選らんだ方もいます。
またなかには何回かタイを訪れるようになり、タイ人女性に惹かれタイへ移り住んだ方もいます。

さて50歳未満の方がタイに住むには、どうしたらいいでしょうか?

まずタイに長期で住む場合には、ビザの問題があります。
タイに入国するのはノービザか、ツーリストビザでも大丈夫です。
ただノービザの場合は最長で、30日間までしかタイに滞在できません。

ツーリストビザの場合も延長を含めても、最長で90日間までしかタイに滞在できません。

いずれの場合もツーリストビザを、ラオスなどタイの隣国でもう一度申請して取ります。
その場合はシングルとダブルがあります。
シングルであれば延長を含めて最長で90日間で、ダブルの場合は最長で180日間タイに滞在できます。

さて次に収入の問題ですが、バンコクであれば日本人の求人はたくさんあります。

若くてもタイに住める?

職種もさまざまで、IT関係から日本料理店までいくらでもあります。
給与も平均で5万バーツ前後です。
仕事が見つかれば同時に、ワーキングパミッション(労働許可書)が取得できます。

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