オーバーステイした

タイにノービザで入国した場合は、30日間は滞在できます。
ツーリストビザの場合は延長を含めて、最長で90日間までタイに滞在できます。

ツーリストビザもシングルとダブルがあり、ダブルの場合は最長で180日間タイに滞在できます。
ただし90日間タイに滞在した後に、1度カンボジアなどに出国する必要があります。

オバーステイ

いずれの場合もビザの有効期間が、パスポートに記載されています。
この有効期間内にタイを出国しないと、オーバーステイとなります。
オーバーステイした状態でタイを出国しようとすると、空港や国境のタイにある出入国管理事務所で1日に付き500バーツの罰金を支払わなければなりません。

1日だけの場合は罰金もゼロですが、最高でも20000バーツの罰金を支払えばタイから出国できます。
そのためタイに長期滞在するためにノービザでタイに入国し、20000バーツの罰金を支払うつもりでオーバーステイしている外国人がたくさんいます。

オバーステイ

オーバーステイの期間が22~41日間の場合は、日に付き500バーツの罰金で済む場合もありますが、出入国管理事務所の係官の判断で逮捕・拘留・強制送還される可能性があります。

もし42日間以上のオーバーステイの場合は逮捕・拘留・強制送還され、ブラックリストに載せられ今後のタイへの入国が制限されます。
これまでタイはオーバーステイに関しては比較的寛大したが、今後は外国人のオーバーステイに関しては厳しくなりそうです。

オバーステイ

ラオスなど隣国でツーリストビザの申請を繰り返す外国人の場合も、パスポートに赤字で「もうこれ以上はビザの申請ができません」と記載されます。
タイは外国人の滞在や出入国に関する法律が常に変わります。
そのためそれに対応していく必要があります。

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