タイの国内旅行を楽しむ(チェンマイ編)

年末年始やゴールデンウィークなどを利用して、短期間でタイを訪れる場合はバンコクやプーケットなど観光する場所も限られます。せっかくタイへ移住するのであれば、タイの国内旅行を楽しむのもいいかもしれません。タイ北部であれば、チェンマイがお勧めです。

バンコクから北に約720キロのところに位置するチェンマイはタイで第2の都市で、昔のラーンナータイ王国の首都でした。とは言ってもバンコクと比べると寺院が多く、のんびりした街です。多くのリタイアした日本人が住んでいて、日本人コミュニティがバンコク以上に確立しています。

バンコクよりも物価も安く冬は寒いぐらいの気候で、日本人には住みやすいようです。

ただ噂でチェンマイのタイ人女性と結婚した日本人を頼って、だんだんと日本人が増えたと聞いたことがあります。
「タイの京都」とも呼ばれているチェンマイは堀と城壁に囲まれ、寺院が多いことでも知られています。

チェンマイ

チェンマイの北西にそびえ建つ標高1080メートルのステープ山頂には、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープがあります。

仏舎利を納めた高さ22mの仏塔は夜間になると、ライトアップされた黄金色がとても綺麗です。
またここからはチェンマイ市街を一望できるので、チェンマイの夜景も必見です。

チェンマイの郊外にはタイで最も高いドイ・インタノンの山があり、チェンマイからはトレッキングツアーがたくさん出ています。
木が生い茂る密林の中をトレッキングできるのは、タイ北部ならではです。

さらにドイ・アーンカーンやフアイナムダン国立公園などで、モン族やカレン族といった山岳民族の村に滞在することもできます。

チェンマイにはファランも多く住んでいるため、バービアと呼ばれるオープンバーやゴーゴーバーなどもあります。

もともと美人の産地としても有名なチェンマイですが、風俗産業で働いているのは色黒なイーサン出身の子が多いようです。

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