タイの常識は日本の非常識?
時としてその国では当たり前のことでも、私たち日本人から言わせると、「それはないだろう」と言ったことが多々あります。
タイでもそれは同じでタイでは常識でも、日本では非常識なことがたくさんあります。
たとえば「アリとキリギリス」というイソップ寓話のひとつを、ご存知の方も多いと思います。
どちらがタイ人かは、お分かりだと思います。
もちろんキリギリスがタイ人で、アリが私たち日本人です。
タイ人には明日という言葉がありません。
タイは自然に恵まれ、暖かい国です。
そのためタイ人には、冬の厳しさがありません。
冬の厳しさがないため、明日に備える必要がないのです。
危機感という言葉も、タイ人には存在しません。
またタイ人は敬虔な仏教徒で、小乗仏教の教えをかたくなに守っています。
そのため互いに助け合うことで、生活を支えて来ました。タイではコターンと呼ばれる、物貰いを至る所で見かけます。
日本では考えられないことですが、タイではこのコターンも立派な職業です。
コターンを恥ずかしいとは思っていません。困っていれば助け合うことが、当然だと思っているからです。
タイのコターンは堂々としています。
なかにはタバコを吸いながら、空き缶を地面に叩きお金を要求するコターンさえいます。
またタイにはタンブンと呼ばれる、お布施の習慣があります。
これは小乗仏教の教えで、現世で徳を積めば来世では幸せになれるという教えです。
タイでは収入が少ない人でも、お寺に大金を平気で寄進してしまったりします。
そのためタイのお寺は、とても立派です。タイのお坊さんはとても厳しい戒律があります。
しかしなぜか、タバコを吸うことは許されています。
またタイではお坊さんは、とても尊敬されています。
そのためタイのお坊さんの中にはそれを悪用して、女性を犯したりするお坊さんも絶えません。
テレビでよくそんなお坊さんが、ニュースに登場します。
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