意外と知らないタイの気候
タイの気候ですが多くの日本人はタイは常夏で、1年中暑いと思っている方も少なくないと思います。
実はタイにも暑期・雨期・乾期の3つの気候があります。
3~5月は暑期で雨もほとんど降らず、暑い日が続きます。タイで最も暑いのが4月で、この時期はさすがにクーラーがないと厳しい日が続きます。
タイ人も4月は、日中は歩きまわりません。仕事など出勤する時もわずかな距離でも、バイクタクシーを利用します。
6~10月は雨期ですが、日本のように1日中雨が降っているわけではありません。
1日のうち30分から1時間くらい、スコールと呼ばれる豪雨が降ります。
わずか30分から1時間くらいですが、降雨量がすごくタイ全土で洪水になります。

水はけが悪く、膝まで水に浸かることも珍しくありません。
以前パタヤにも住んでいましたが、その時はバイクや車が洪水で、街の至る所でエンストしている光景を目にしました。
11月~2月は乾期で、最も過ごしやすいシーズンとなります。12月から1月にかけては、朝方などは肌寒いほどです。
特にチェンマイなどの北部などは、夜でも震えるほど寒い日が続きます。
タイの長距離バスなどはなぜか、この時期も車内はエアコンがガンガン効いています。
ジャケットなど持参しないと死ぬような目に遭いますからご注意!
日本でも報道されましたが、日系企業が多いタイのアユタヤで、洪水の被害が多発しました。
これは自然破壊やインフラなどの整備が不十分なことも原因のひとつで、毎年タイでは雨期に、感電して亡くなる人が絶えません。
道を歩いていて、電柱などの電線が水溜りに触れていて、知らずに足を踏み入れるためです。
感染症なども起きやすいので、この時期は十分に気をつけましょう。
※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
(管理人へのご連絡は不要です)









